開設8日後の申請でGoogleアドセンス合格。重要だと思うことまとめ

 9/9(木)にGoogle Adsenseから審査通過通知が届いた。

 普段はガジェットやテクノロジー関係の記事を書いているが、せっかく1発で通過できたのでどんな経緯で合格に至ったのかを記していこうと思う。

 まずはブログ開設から通過までの経緯は以下の通りだ。

  1. 8/20(金):初めての記事を投稿。
  2. 8/21(土)~8/27(金):ほぼ毎日投稿。1日2記事書くこともあった。
  3. 8/28(土):Googleアドセンス申請。申請時は10記事。
  4. 8/29(日)~9/8(水):記事投稿を継続。6記事を追加。
  5. 9/9(木):夕方にアドセンス審査通過通知。

 また、審査通過時のブログのステータスは以下の通りだ。

  • 記事数:16(1記事あたりの文字数は1,500~2,000程度)
  • 独自ドメイン取得済み
  • ポリシー・お問い合わせフォーム設置済み
  • Google Analytics 及び Google Search Console 利用中
  • その他アフィリエイト等なし

これを踏まえて、個人的に重要なこと・やってはいけないと思うことを書いていく。

 なお、独自ドメインが必要か、他のアフィリエイトは禁止か、といった不確定なことはあまり書きたくないので、あくまでも自分のやってきたことを個人の感想として記す範囲にとどめる。

重要なこと

 まず最も重要なことは「継続してコンテンツを提供すること」だろう。

 短すぎる投稿を繰り返したり、期間が空きすぎたりするのはよくない。それでは、誰が見ても「このブログってこの先続くのかな?」と不安に思うだろう。Googleの中の人にそれを思われてしまっては合格するはずもない。

 よって、そこそこの文量の記事を定期的あるいは継続的に投稿するのが重要だと筆者は考えている。

筆者メモ

申請後、記事を書き続けることも重要だと思います。

 次に重要なのは「コピーコンテンツでないこと」だろう。

 もちろん、完全なコピー記事は論外だが「別コンテンツの内容をただ踏襲しているだけの記事」も避けるべきだと考えている。

 前提としてGoogleも、利用規約違反等のリスクがある中で広告掲載を許可するからには、「今後もある程度の集客がある」という見込みがなくてはならないはずだ。だからこそ本来自動化できるはずなのに、あえて人力による審査プロセスを挟んでいると考えられる。

 そんな中で「どこかで見たことのあるような記事」「既に有名どころで解決済みの問題について扱っている記事」ばかりを記していても、そうした期待感は見出してもらえないだろう。

 よって最初の時点でのPV数は少なくてもよいが、「検索によってクリックされるような記事」「自分にしか書けない記事」を1つでも多く書くと良い。

 ちなみに、このブログがアドセンスに通過した際に、最もアクセスされていたのは以下の記事だ。

この記事は「WH-1000XM5」の発売について噂話ではなく、これまでの発売日から自分でまとめた予想を記した上で、発売を待つべきかどうかの私見も記している。

 単に「発売日は何日になりそう~」ではなく、「こうだからこうなるんじゃないか」「自分はこういう経験からこう考えている」「実際に使ってみるとこうだった」といった、自分独自の視点があるのは重要だと考えている。

 もちろん、毎回そういう記事を書けるわけではなく、時には調べたことをまとめて感想を記しているだけのこともあるが、おそらくそういう記事だけでは通過できないだろう。

 繰り返しになるが、独自性がなく、かつ開設したてでアクセスの少ないサイトは「今後の集客が見込めない」と判断されても仕方がないからだ。

やってはならないこと

 まず当然ながら「ポリシーに反する記事を投稿」してはならない。これは公式でも禁止とされているため、その時点で不合格が確定するはずだ。

 冗談のつもりでも、価値観の違う人から見れば、差別的・暴力的等と捉えられることもあるため、十分に注意して記事を投稿しよう。

 なお、申請時点でプライバシーポリシーについても記載が求められるはずなので、それも確実に反映しなくてはならない。

 次に「記事の投稿をやめる」のもまずいだろう。それでは「今後も集客がある」と見込まれるはずもない。

 Googleもアドセンスのページで「コンテンツが第一」と言っているが、まずはアクセスが見込めるようなコンテンツを制作することに徹する必要がある。

 当然、量も質も重要だと思うが、サイトが開設したての場合は、量が継続的に出てこないことにはそもそも質も価値も判断ができない。そして、判断ができないようなサイトに広告掲載を許可するような危険な真似はしないはずだ。

 冒頭にも述べたがその他の、独自ドメインでなくては、とか、お問い合わせフォーム設置、といった事情は判断がつかないため、言及は避ける。結局は、その方が読者・広告提供者にとって良いコンテンツとなる、と思うのであればそうすればよいだろう。

最後に

 偉そうなことを述べてきたが、結局「コンテンツの質と量」にこだわることが最も重要なのは、Googleが主張している通りだろう。

 その方が読者にも有益となり、Googleも広告を掲載許可する価値がある。

 まず、今の自分のサイトの状況を見て「今後もコンテンツが続きそうか」「自分独自の視点があるか」等を客観的に見てみるのがよいのではないだろうか。

筆者メモ

偉そうなことを書きましたが、私も良いコンテンツが書けるよう努力していきたいと思います。